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癌で一度、事故一度。あの世を2回のぞいた母の夢実現プロジェクト
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2006/11/23 (Thu)

※はじめてのご訪問の方は、カテゴリからリライフの説明をまずお読みくださいますようお願いします。

今日の記事はすごく悩んだのですが・・・間を空けるより続けてしまった方がよかろうと判断しましたので、引き続き新風舎ネタで参ります。
昨日コメントくださった社長is仕立て屋さんが仰っていた「週間文春」立ち読みしました。(最初は買う予定だったんだけどページ確認したらあんまりスペース取ってなかったのでやめた・・・。)
ここからはそれをふまえて皆さんにお伝えしようと思います。

まず、なんていうか私と母の結論から言えば「すべては賛否両論である」というところでしょうか。
残念ながら週間文春の記事はネットでは引っ張ってこれなかったのですが、帰ってきてからいろいろ調べました。
http://www.retirement.jp/shimpusha-report/shimpusha-report1.htmlとか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%A2%A8%E8%88%8Eとか。

昨日の記事と、この二つのサイトをお読みになった方々がどう感じるかはわかりません。ですから、以下の文はすべて私達親子の個人的見解であるとお断りしておきます。

碧天舎のトラブルは存じませんでしたが、本を出版する際に何にも調べなかったのかというとそういうわけではありません。
父も交えて相談もしましたし、知り合いの出版業界の方に聞いてもみました。(「悪徳業者かどうかの判断はしかねる」とのお返事でしたが)
このトラブルについてはあれが本当ならば(断定的なことを書けるほど調べてないので「本当ならば」と書きます)「こりゃちょっと新風舎さんよろしくないね」と思う・・・。いや、当事者の方々のことを考えるとこんな軽いノリでコメントしちゃイカンと思うけど。
言論の自由という観点から言っても、是も非も意見としてあって然るべきだと思いますし、昨今ネットが普及したおかげで情報は手に入れやすくなりました。でも、だからこそそれを鵜呑みにすることなく自分で吟味していくことが大切なのだと思います。

朝日が絶賛し、週間文春が批判的であるということだけ見ても二面性が伺えるのではないかと思うのです。どっちが本当かなんてわかりっこない(もしくはどっちも本当かもしれないんだし)んだもん。f(^^;

別に新風舎をかばってるわけではありません。今回お世話にはなりますが、だからといって全肯定しなきゃいけない立場だとは思っていませんし。

宣伝活動もどこまでやってるんだかわからんとの話もありますが、共同出版にしろなんにしろ、営業を出版社任せにしていて売れるもんならすべての出版物がヒットするわけであって(営業だけが売り上げを左右するわけでもないけど)、自分でも営業活動するのは普通じゃないのかと思うのですが、皆さんどうなんでしょう?
むしろ、私は“売るつもりでいる”ならその根性なくして出版するなよとも思いますが、うーん・・・皆さんはどう思われますでしょうか?
特に最近はブログなんていう便利なツールもあるんですから・・・。


だからといって「営業しますよー」と言ってやらないのが認められるわけではないですけどね!?


そのあたりの物議を醸す事柄が今後きちんとした対応を求められる部分かとは思いますね。

「記念に本にしたい」とか「本にすることが目的」の人はその値段に納得できるかが問題ですが、出版することのハードルを下げてくれた出版社であることは確かではないでしょうか?

結局結論は出ませんがf(^^;
自分で納得できるくらい、「我が出版人生に悔いなし!」(大袈裟?)と言えるくらい考えてから契約する義務だってあるんじゃないかしら?と思うわけです。
とりあえず我がリライフ活動に限っての結論を言うならば特に支障はないと考えております。(あくまでこれは私達のことについてのみですのでね!)なかなか本屋に置いてある姿を見かけないっていう記事もありましたけど(やたらいろんな記事を読んだのでどこで見たかわからなくなった)


初版はたった500部なんですから!


小さいところじゃそりゃ見かけないっしょ・・・。○| ̄|_

追記:たった500部って言いましたが全国展開してどこにでも置ける数字ではないということであって、売り捌くのが簡単だという意味ではありません!(11月24日、0時45分追加)

アマゾンなどのネットで購入するのが手っ取り早く、また売れた部数も分かりやすいので『メッチャ明るいガン闘病記 リライフへの道』が来年1月25日に発売された折には、皆様ぜひネットでご購入くださいませ!
(ちゃっかり宣伝してます・笑)

長々書かせていただきましたが、社長is仕立て屋様が鳴らしてくださった警鐘は受け止めたつもりでおります。改めて熟考するきっかけになりました。その上で今日の記事を書きましたことを添えておきますと共に、今後も応援よろしくお願い致します。


そしてみきもんさん、いつもコメントありがとうございます♪
活動していく上で本当に励みになります。これからもどうぞよろしくお願い致しますー!


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Re:新風舎について
二つのサイトを読みました。

確かに賛否両論ですが、レイナさんのおっしゃる通り、それを鵜呑みにすることなく自分で吟味していくことが大切なんですよね。

私はこの業界について詳しくありませんが、ビジネスモデルとしては悪くないと思います。

ただし、お金のかかる事ですから透明性が確保される必要はあると思いますね。

リライフ活動を多くの人に知ってもらい、病気で苦しんでいる人に勇気と希望を与えられるよう、今回の出版が成功される事を祈っております。

いろいろ大変だと思いますが、頑張ってくださいね(^^)
みきもん URL 2006/11/24(Fri)01:09:30 edit
みきもんさんへ♪
応援ありがとうございます。
お金はに関してはもっとも神経質な部分ですから本当に透明性が重要なんですよね。
とはいえ疑えばきりがないので、その折り合いをつけるのがまた大変だと思います。
リライフ活動頑張っていきますのでよろしくお願い致しますm(_ _)mペコリ
レイナ 2006/11/24(Fri)12:28:35 edit
無題
どもこんにちは。記事としてとりあげてくださってありがとうございます!!
写真家の藤原新也さんが、今後新風舎の話題をブログで取り上げてくれるみたいなんで、こちらも楽しみですね。

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php

あとはこちらですね。
http://www.retirement.jp/shimpusha-report/shimpusha-report2.html

ちゃんと約束の冊数印刷されているかどうか、確認しなくては、ですね。あとは、「新風舎が営業に力入れてくれないから、自分で販売する!」って時に(ぶっちゃけ、自分で売るつもりなら自費出版社に頼めば半額以下の費用で済んだ上、所有権を確保できたわけですが……)、著者が7割の値段で本を買い上げないと手売りできないのを不公平と見るか構わないと見るか、個人の判断が分かれるところですね。それでは営業活動頑張ってください!!
社長is仕立て屋さん 2006/11/25(Sat)01:50:34 edit
無題
「自分でも営業活動するのは普通じゃないのかと思うのですが、皆さんどうなんでしょう?むしろ、私は“売るつもりでいる”ならその根性なくして出版するなよとも思いますが」>たぶんみなさん、自分でももちろん売るつもりでいて、営業活動はするけれど、素人ゆえ至らないこともあるだろうから、、プロの出版社の力も借りたいと思うのでしょうね。それなのに、プロのサポートも期待していたのに、マトモに営業していないと知って怒り心頭、といったところでしょう。


ちなみにレイナさんは「出版社の営業力を借りたい派」ですか?それとも「出版社の営業力などあてにしていない、自力で全部売る派」ですか?もし自力で全部売る派であれば、なぜに自費出版の2~3倍の費用がかかる共同・協力出版を選ばれたのか、ちょっと不思議に思ったので。教えてもらえると嬉しいです!
社長is仕立て屋さん 2006/11/25(Sat)02:00:52 edit
社長is仕立て屋さんへ
まずはよく調べてますね・・・と感心してしまいました。
あの、社長is仕立て屋さんは新風舎とどういうご関係なのでしょうか?「皆さん怒り心頭」とのことでしたが、もしや社長is仕立て屋さんも出版された方なのですか?なんとなくそういう気がしたのですが。違ったらごめんなさい。

>ちなみにレイナさんは「出版社の営業力を借りたい派」ですか?それとも「出版社の営業力などあてにしていない、自力で全部売る派」ですか?
んーどっちもごちゃまぜマーブル派です。
レイナ 2006/11/25(Sat)10:31:53 edit
無題
どもこんにちは。フリーライターとしていろんな出版社を調査している者です。共同系出版社である壁天舎が倒産した頃から、共同系出版の情報を追っています。怒り心頭な方のお話も何度か伺いました。「満足している」という方のお話も……。新風舎とは一切関係ございませんので、ご安心くださいませ。

今回の文春記事掲載は賛否両論あるとはいえ、これだけは言えます。共同系だろうが商業系だろうが、どんな出版社に頼んだとしても、現物確認だけは行っておくことが、著者さんのためになります。刷った本はどこにあるのか、きちんと尋ねておくことが肝要です。
また、配本の確認も行ったほうがよいでしょう。新風舎がどうかは知りませんが、著者が全国の書店を見て回らないのをいいことに、配本しない業者も確かにあるのです。苦難の道もあるかもしれませんが、レイナさんの出版がよりよきものになりますよう、影ながらお祈りしています。

社長is仕立て屋さん 2006/11/25(Sat)14:21:12 edit
社長is仕立て屋さんへ
ライターさんですか、どうりで。
確かに社長is仕立て屋さんの仰ることももっともで、確認しておくというのはお互いトラブル回避・予防のためにも必要だと思います。私もきちんと確認しますね。

>レイナさんの出版がよりよきものになりますよう、影ながらお祈りしています。

ありがとうございます!
ただあの、出版するのはうちの母でして、私じゃな・・・ゴホン(^^;

レイナ 2006/11/25(Sat)22:13:29 edit
あららら
これは失礼しました。そうですよね、お母様の闘病記ですものね。それではしつこくなりますが、最後にひとつだけ。「断裁処分のあるなしの確認」。倉庫に本を置いておくと倉庫代と税金がかかるので、たいがいの出版社は一定期間を過ぎると断裁処分にします。断裁処分とは、レイナさんやお母様が心をこめて作った本を、出版社の都合で見るも無残に切り刻んでトイレットペーパーにしてしまうことです。下のURLをご参照下さい。

http://www2.odn.ne.jp/~cdj80950/column/n012.html

良心的なところですと、断裁処分の前に著者にひと声かけてくれて、無料または安価での引き取りに応じてくれるそうですが、勝手に切り刻んでしまうところも多いようです。「断裁処分はあるのか?どれぐらいの期間を過ぎるとそうなるのか?その場合、処分の前に教えてくれるのか?ひきとる交渉には応じてくれるのか?」きちんと確認したほうがいいと、お母様にお伝え下さいませ。
それでは、チラシ配布、各方面への無料献本等々、営業活動がんばってください!
社長is仕立て屋 2006/11/27(Mon)21:27:40 edit
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レイナrelife
年齢:
38
性別:
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誕生日:
1979/03/31
職業:
たぶん会社員
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ここは、母の願いを叶えるための活動をブログを通して様々な人に知ってもらおうと実の娘が書いているリライフブログです。

病気になっても尚明るく生きることの大切さなど、訴えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
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