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癌で一度、事故一度。あの世を2回のぞいた母の夢実現プロジェクト
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2017/11/19 (Sun)
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2007/10/02 (Tue)
今では3人に1人、いや2人に1人がガンの時代・・・・・というけれど、私の周りにはお酒・たばこから離れられない方ばかりなのに至って皆お元気!だからそう言う実感はなかったけど、先日中学時代の地元の友達小規模同期会がありました。何と40年ぶりに会う人も!

集合場所のスナックは同期の女の子(今はナイス熟女!)のお店で貸切だし、店のドアが開くたびに「だ、だれーーーっ?!?!」の連発!そりゃそうよ40年だもの!女性は髪を染めたり塗りたくったりで多少カバー出来ても、男性はメタボ腹や真っ白、真光(??)に変化なさった頭等など・・・ でも全員よ~~く見つめ合えば 「プーーーーーッそのまんまじゃん!!」 40年の歳月はひとっ飛びにその日からまた、全員お友達になりました。

本当に「幼馴染」って不思議な威力があるもんだとつくづく思いましたね。
まぁ我々も55才になり、又私がこんな本を出してしまったこともありで当然話は病気の話花盛り!約15名中半数が何らかの病気と闘ったことがあり、その内ガンは現在入院中で参加出来なかった1人を含め5人が自分や家族がガン!・・・と言うことはやはり、3人に1人はガンという定説は悲しくも当たっていると思うしかない。

人類は今ガン以外の病気には勝てるようになったので、余計ガンだけが目立つのかもしれないし、人々も自分のガン体験を普通に語るようになったので、多く聞くようになったのかもしれない。でも皆簡単に話すとは言え、その真っ只中は一人一人どれ程大変で泣きたいドラマがあったことには変わらない。

そしてその日、4月に25才の息子をガンで亡くしたばかりの人がいた。元々彼を励まそうという主旨で集まったものの、なかなかそれを口にする事も出来ないほど彼の笑顔は悲しげだった・・・・・。自己紹介の中彼は自らその話を口にしたけれど、溢れる涙は止まらず、酔えば酔うほど増す悲しみで「自分が変わってやりたかった・・・近くにいたのに病気に気付いてやれなかった・・・」と自分を責める彼に、セラピストをしている友達が「人の寿命は生まれた時から決められていて、彼は決められた25年を思い切り生きたと思う。だからあなたに責任はないのよ」って言ってる言葉が、私の心にも物凄く響きました。
私が病気した時も「これが娘じゃなく私で良かった」と心から思いましたから、その裏返しで彼の気持ちは痛いほど良くわかります。

子供を亡くしてしまう事件や映画などには、やはり悲しくてやりきれない思いが残るけど、でも見終われば頭の中から消えて行く。でも特にメチャメチャ楽しいひとときの中で見た彼の涙と悲しい笑顔は、きっと一生忘れられないと思うほど私の心の中に残っています。
だからこそ、リライフ出来た私は何かしなくてはいけないのです!
オメオメ生きてちゃいけないのです!
これは初告白かもしれませんが、私の元気の原動力は究極自分勝手なこの思いかもしれません。
今回の集まりは私にそんな気持ちを再確認させてくれたひとときでもありました!
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2007/08/12 (Sun)
この間の新風舎問題の続きです。

注)あくまで個人としての一つの捉え方であるということをふまえてお読みください。


この件についてネット検索された方がいらしたら、800店舗という数字を記憶されている方もいらっしゃると思います。それは新風舎から頂く書類や手紙類の中に「全国の書店約800の店舗に向けて~」とあるその数字です。クレームの中には800の店舗に本が並ぶと言われたとの記述もありましたが、販売活動の説明書には「全国の書店800の店舗に向けて書籍の情報をFax送信し、本の取り扱いをお願いしています。」と書いてあります。私が本の購入方法について伺った時も「この本は直営店以外の本屋さんにはないので、ランキングもありますからインターネットの本屋さんで買った方がいいですよ!」と言われ、「なるほど、これからは音楽もネット時代でCDさえ売れなくなってるそうだから、正に本も同じなんだなぁ~」と思い、私は皆さんに「本だけど本屋さんにはない本だからね!」と必ず言うことにしています。

では、出版社の担当する〈宣伝広告販売〉とは何だ!ってことですよね。ネットで『リライフへの道』を検索するといろいろな本屋さんのサイトで売られていますし(出版後1ヶ月もしない内にBookOffにもありました…オ~イ、出したのは誰だっちゅうの!)

毎日新聞朝刊に1度新刊の広告が載りました。時々新風舎から「本を売る為にはこう言う方法もあります」系のお手紙が来ますが、著者にしてみればそれらはすべて〈宣伝広告販売〉いわゆる出版社が担当しますとおっしゃった分野とお見受けします。しかしお願いするとしたらどれもこれも、結構高額料金をこちらが支払わねばならないことになってます。まず疑問の第一歩はこの辺じゃないかと思うんですよ。始めにこのような具体的な説明はなかったと思いますし…。

頂いた手紙の中に「よくある質問」というのがあって
Q 広告活動は新風舎でやってくれるのではないのですか?なぜ有料なのでしょうか?

A 勿論弊社でも出版企画書などに基づいた広告出稿を致します。~~~ただ、有料広告という手法でも積極的に宣伝したいと言う著者の方も多いのでそのお手伝いをさせて頂くために、ご案内をお送りさせて頂いております
と書いてあります。「な~るほど、金のある奴は山ほどいるしなぁ~これが資本主義ってもんだ…」と嘆く以外ないという事ですかね。

クレームとしてはまだいろいろな問題がありましたが、とにかくこのように疑問を感じる著者が多くいるということはやはり何かがまずくないですかねぇ。どんな事でもまずはお互いの信頼関係から始まると思いますし、この「共同出版」で本を出す方は私のように初めてで何もかも知らない事ばかりという方が多いのではないかと思われますので、非常に大変な事かもしれませんが、訴訟問題など起きないようにする為には、著者一人一人にこういう宣伝販売活動をしましたとわかるようなシステム作りが必要なのではないでしょうか!
また私の本が出版されてすぐ、お手元に届くまで2~3週間もかかったことから知った、昔から変わらない『取次』(書籍の問屋)という流通システムも、これからますます主流になるであろうネット社会に向けて改善する必要性はないんでしょうかねぇ…なんてこの業界からそういう声が起きてないのなら余計なお世話ですけどね。

ともかく新風舎に限らず「共同出版」のような形態をとる出版社とその著者は、何でも相談出来てすべてに風通しの良い関係でいられるよう、取り合えず松崎社長様にはお願いしたいと思います。

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以上、著者からの意見でした。
2007/07/21 (Sat)
今日のタイトルは『WANTED!』母が指名手配されてます?!
いやいや、そうではなくf(^^;
詳細は記事読んでみたらわかります♪

当然の事ながら私の本の登場人物を生でご存知の方のご感想はちょっと違う観点がありますよね。友達・ご近所の方は勿論ですが、先日チラシを渡されてしまった犬友の方達の中にも多少いらして、その中のお一人とお会いしました。「ご主人大変でしたねぇ~、あなたも大変でしたけどぉ~」・・・、「はっ???」まずはそこかい?! って感じですが、そ、そうなんです確かに。私もそう思い今でもパパには感謝してます!
 
きっとパパはね、無口でそう愛想のいい方でもないし、見た目あんなマメオちゃんだなんて思えないんだと思うよ。だから本の中のパパとのギャップがとっても印象的で何よりインパクト強いのかもね!あとはお決まりの前髪ご開帳コースでまたビックリさせちゃったけど、 何かこれって有名な『口裂け女』のオデコ版みたいになってきちゃったかな?プハハ・・・

先日お話したお孫さんがネットで本を頼んでくれるとおっしゃったおば様にもお会いしました。
やはり驚いたりなぐさめたりして下さいましたが、お孫さんに「この本を書いた人はこの表紙の絵にそっくりよ!」と言うと、何とそのお嬢さんが「私、この絵にそっくりな人って見たことある!」と言ったそうです。

さ~~~てさて、犬友というのはお互い犬の名前は知ってても、飼い主は一体どこのどなたやら全然知らない方ばかりですから、私もこのおば様の名前も住所もまったく知りません。だからお嬢さんが見たことがあるというこの表紙にそっくりな人物がもし私だったとしたら・・・・・これはスッゴイ事ですよね!
 
《WANTED》って書いた紙にでもこのチラシを貼って、貼り出してみましょうかねぇ~~

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 唐突な書き出しは母の記述の特徴?

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ええと・・・マメオちゃんってマメな男の人のことだと思う。タブン。
『口裂け女』のオデコ版すでに噂になってるんじゃないいの・・・(--;)
2007/06/30 (Sat)
先日、『がまん箱』を購入した日・・・。実はもう2つ新風舎に用事がありました。

一つは、以前からもご紹介しておりました『十七文字 甲州道中』の著者・高橋眞佐子さんの原画展が6月23日から開催されていたこと。

もう一つは、母が『メッチャ明るいガン闘病記 リライフへの道』を出版する最初の段階から企画担当でいらしたTさんが新風舎をお辞めになると聞いたからです。

そして驚いたことに!原画展で高橋様御本人にお会いすることができました!
うちの出版記念パーティー以来の再会です。
あの時はこちらも経験不足からドタバタしてしまい、高橋様とも十分にお話しすることができませんでした。
その後もあれやこれやとやっているうちに日が経ち、現在に至ります。

まさかお会いできるとは思っていませんでしたので、会った途端妙に挙動不振になったような・・・(笑)
本で見るものもちろん素敵ですが、やはり原画というのは何かパワーが違うというか、やはり特別なものなんだなと思いました。

筆1本・鉛筆1本で表現できる素晴らしさを、ぜひ皆様一度ご覧になってください。
高橋様のブログは当ブログリンク集にあります。(俳句・英訳・墨絵旅 BYまこ姫)

最後に担当だったTさんへ。今までありがとうございました。新しい職場でも大いにご活躍なさることをお祈りします。
そして新しく担当になられたIさん。いろんな意味でとんでもない親子ですが、よろしくお願いいたします。

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2007/06/19 (Tue)

皆様ごんばんわ!今日は以前も写真を載せましたが、リライフラワー、もとい、リライフクローバーは更なる進化を遂げているようです・・・?
13ec4996jpeg

一枚目。
どこがどうなってるの???









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二枚目。
母曰く6葉のクローバーだそうですが。








さらにさらに!こんなクローバーも
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ナニコレ、プロペラ?

虫に食われたのかと思いましたが、そうじゃないんだそうです。

だけど、これ・・・

面白いクローバーだとか、そんなこと言ってるだけでいいでしょうか。
異常気象に関係してないんですかね・・・
なんかこうも続くと心配になってしまいます。

これってこういう種類がある可能性もあるんでしょうか!?
同じようなクローバーを見たことある人がいたらご連絡を。


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プロフィール
HN:
レイナrelife
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1979/03/31
職業:
たぶん会社員
趣味:
寝ること
自己紹介:
ここは、母の願いを叶えるための活動をブログを通して様々な人に知ってもらおうと実の娘が書いているリライフブログです。

病気になっても尚明るく生きることの大切さなど、訴えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
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